2025-01-01から1年間の記事一覧
今年の総括するにはまだ早いでしょうか? 今晩、次男が帰省してくるので、忙しくなりそうだから、静かな今のうちに書いておきます。 大悪起これば大善来るという御書のように、 公明党は去年の衆議院選挙から、3回連続選挙で負けて、10月に連立離脱して野党…
youtu.be 結構全集7頁というと長いんですね。朗読は28分ちょっとあります。 お時間許すときに、また分割で聞いてもらってもいいので、 できたら御書を開いて聞きながら目で追ってもらうとわかりやすいと 思います。直訳と意訳とどっちもあります。自然な現代…
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本抄は別名を「死活抄」ともいわれ、有名な御文があります。 「また鬼神めらめ、この人をなやますは、剣をさかさまにのむか、また大火をいだくか、三世十方の仏の大怨敵となるか。」 病気の南条時光に対するお手紙ですが、内容は時光を苦しめる鬼神にあて、…
youtu.be 以前に書いたところがあるので、リンクを貼っておきます。 妙一尼御前御消息 全1252頁 新1694頁 - 御書大好き!!
youtu.be配信 以前に現代語訳しているので、よかったら参考にしてください。 佐渡御書 新1284頁 全956頁 - 御書大好き!!
以前は建治3年の御術作とされてきましたが、現在では弘安2年もしくは弘安3年とする説もあるそうです。大聖人の弟子・治部房日位の祖母が盂蘭盆を前ににした7月13日に米・焼米・瓜・なすなどをご供養したのに対して、盂蘭盆の由来を述べられた御消息です。日…
youtu.be 過去にこの御書を書いていました。内容はほぼ同じです。 転重軽受法門 全1000頁 新1356頁 - 御書大好き!!
今日は4回目かな。 娘たちとグループlineのリモートで、御義口伝を勉強しています。 大体、週一か週二のペースでやってますね。 大体時間が30分と短いので、私が通解と講義を読みます。 阿闍世王のところでしたが、珍しくわかりやすかったと思う。 阿闍世王…
youtu.be この森田さん、昔々公明党の批判をしてた人ですよね。ほかの政党も見たあとで、一番最後に公明党の良さに気づいたって、遅いわ~ まあ、気づいてから、応援してくれてるから、良しとしましょう。
〈現代語訳〉 弘安4年(ʼ81)8月22日 大聖人が60歳のとき、治部房に与えられたお手紙です。 白米一斗・ミョウガの子・ハジカミを一つ、わざわざお送りくださいました。 仏に、春の花、秋の紅葉、夏の清水、冬の雪を供養した人々が、皆仏となっています。まし…
今日、youtubeから配信したのですが、12月の大白蓮華の池田先生の講義に白米一俵御書が載っていてびっくりしました。よかったら、お聞きください。 youtu.be 弘安期に書かれた御書です。 〈現代語訳〉 白米一俵・さといも一俵・こうのり一籠、わざわざ御使い…
youtu.be 以前に書いた三沢抄はこちらに現代語訳しています。 今回の朗読は若干違うところはありますが、これを元に朗読しています。 三沢抄 新2010頁 全1487頁 2025年バージョン - 御書大好き!!
本抄は弘安4年、11月、南部六郎実長に与えられたものです。 文永11年、大聖人が身延へ入山されたときは、三間四面ばかりの草庵であったが、その後、地頭の波木井実長は、弘安4年10月から11月にかけて一族の人々をつかわして、十間四面の大坊を建築ご供養した…
youtu.be スピンオフも入れたら4回目の椎治四郎殿御書ですが、今回はyoutubeで朗読を配信しました。一応もとになった現代語訳もここに載せておきます。時々違う言葉で話してるかと思いますが、聞きやすくするために、言葉を変えていたりしますが、ご了承くだ…
youtu.be 〈私の大好きなところを御書原文で載せておきます。〉 かかる時刻に日蓮仏勅を蒙ってこの土に生まれけるこそ時の不祥なれ。法王の宣旨背きがたければ、経文に任せて権実二教のいくさを起こし、忍辱の鎧を着て、妙教の剣を提げ、一部八巻の肝心・妙…
11月19日早朝に読み終わる。 とてもいい本だと思った。 長いことかかって読んだので、はじめの方は忘れてるけど(笑)それでも、この本の内容は地区座とかで研究発表するには持ってこいだと思いますね。自分のために読むのももちろんいいと思う。私には手元に…
文永8年(ʼ71)5月16日 50歳 波木井実長 眠っている獅子に手を触れなければ怒らないし、流れの中に竿を立てなければ波は立たない。同じように、謗法を責めなければ、迫害や困難も起きない。 しかし、法華経にはこうあります。「もし善き比丘が、法を破る者を…
弘安4年(ʼ81) 60歳 妙法尼 明衣(ゆからびら=ゆかた)を一つ、いただきました。 あなたは女性で、夫にも先立たれ、親類からも離れ、わずか一、二人いる娘たちも心もとない上に頼りにもならず、さらに法門(仏法)のゆえに人から恨まれたり憎まれたりする…
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池田先生の著書『私の人間学 下』の中から、私が特に感動した「武田信玄」についての話を紹介したいと思います。 戦国の世を生きた武田信玄という人物には、ただの武将ではなく、“深い人間愛”と“知恵”がありました。今の時代にも通じるリーダーとしての姿を…
現代語訳を、youtubeで配信しました。 youtube 配信を始めたばっかりで、至らないところもあると思いますが、 よろしくです~! 配信できたら、このブログで紹介していこうと思います。 当分、短い御書か、長い御書なら有名な御文のところだけでも、 配信し…
弘安3年(ʼ80)10月21日 大聖人が59歳のとき、身延から、 刑部左衛門尉(ぎょうぶさえもんのじょう)の妻に与えられたお手紙です。 今月届いた便りにはこう書かれていました。 「この十月三日で、母が亡くなって十三年になります。供養として銭二十貫文を送…
建治・弘安期 松野殿夫妻 生米一俵、瓜一籠、根芋など、いろいろなお供えを頂戴いたしました。まことにありがとうございます。 昔、楽徳という名の長者の家に仕えて、自分はもちろんのこと、妻も子どもも、昼夜にわたってこき使われていた者がおりました。あ…
最初のところが切れていますので、どういうお話があったのか、気になりますね。 全集では「と申す鳥となれり」のところは、なかったですね。金翅鳥とかかな~? 弘安2年(ʼ79)または同3年(ʼ80)の1月21日 58歳または59歳 松野尼 という、鳥となりました。…
「日蓮大聖人の御書を読む」には別名「仏身懐胎抄」と書かれていました。 弘安三年に身延で著されたとも書かれています。年代が新版御書では、はっきりしていないのはどうしてか、よくわかりません。 ご供養のお礼を述べられ、女性が懐胎して、はじめは気が…
弘安2年(ʼ79)6月20日 58歳 松野殿女房 麦一箱、里芋一籠、瓜一籠など、いろいろなお品を六月三日に頂戴いたしましたのに、これまでお礼のお返事を差し上げず、大変失礼いたしました。 今、この身延の沢というところは、甲斐国の飯井野・御牧の三つの郷のう…
弘安元年(ʼ78)5月1日 57歳 妙法尼〈松野殿の縁者〉 たとえ日や月が地に落ち、須弥山が崩れるようなことがあっても、あの女人(あなた)が仏になられることは、疑う余地がありません。なんと心強く、なんと頼もしいことでしょう。 干し飯一斗、古酒一筒、ち…
建治2年(ʼ76) 55歳 松野六郎左衛門 昔々、はるか過去のこと、(釈迦が過去世で因位の修行をしていたときのことであるが、)珊提嵐(さんだいらん)という国があった。その国には大王(転輪聖王)がいて、名を無諍念王(むじょうねんおう)といった。この王…