御書大好き!!

沢山の人が御書に親しめるように、現代語訳や講義、感想など書きます。

御義口伝「阿闍世王の事」リモートで学んだ

今日は4回目かな。

娘たちとグループlineのリモートで、御義口伝を勉強しています。

大体、週一か週二のペースでやってますね。

大体時間が30分と短いので、私が通解と講義を読みます。

阿闍世王のところでしたが、珍しくわかりやすかったと思う。

阿闍世王に二つの意味がありますけど、実際、阿闍世王は、悪者の王の時と、仏典結集や仏教外護など、いい王のときもあったから、わかりやすいです。

人にはどちらの面もあるということです。無明も法性も同一人物に存在してる。それを阿闍世王で表してる。

わかりやすいけど、深い話でした。講義を読み終わって、10分ほど時間があったから、私の体験も話しました。

信心に反対の父を思い出すような御義口伝でしたからね。

「頓愛の母と無明の父を殺す」とかいう一節があってね。ほんまに殺しはしませんよ、言葉のあやというやつですね。邪宗、念仏を信じる心を断じるというか、邪宗を止めさせることを殺すと言われているので、まさにうちの実家に浄土宗系の仏壇があって阿弥陀仏の掛け軸が仏壇の中にあったから、ピンときたんですね。仏壇の中身を燃やしたんですね。1月2日に御本尊をいただけないなら、阿弥陀仏だけでも燃やしてやろうと、私は思ったんです。幹部に相談する頭もなく、思い立ったらすぐ行動する性格なんで。

今はそんな体験あまりないでしょうけどね。10時間唱題続けて二回やったので、生命力がすごかったのかも。父の反応・・・神も仏もあるもんかって私にずっというてきてたので、阿弥陀さん燃やしても、何も言えなかったみたいです。罰当たらんか、って心配はしてたみたいやけど、それも、私には言わんかったし、母は阿弥陀さんのなくなった仏壇なのに、何も言わんとお経を読んでお布施を持って帰ろうとする坊主に、娘が創価学会で祈ってるからと、毎月、先祖の供養に来てたお寺と縁を切ってくれました。

大体そんな話かな。

こういう時に語っておかないと、多分知らないまま、私が死んだら誰も娘たちに語れないもんで、いい機会でした。大昔に話したかもしれないけど、娘たちも忘れたか、あるいは初耳?知らないみたいだったし、話せてよかったです。

まだ、ボケてないで。昔の体験は鮮明に出てくるから、不思議。