2025-01-15から1日間の記事一覧
建治2年(ʼ76)11月2日 大聖人が55歳のとき、高橋六郎兵衛入道の一周忌御供養をしたことへの御返事です。故事を色々あげて、夫に死別した妙心尼の悲しみを慰められています。最後に和歌を二首書かれて励まされています。 別名「相思樹御書」 〈御書の現代語…
弘安元年(ʼ78)6月27日 大聖人が57歳のときに、住んでいた地名から窪尼(くぼあま)と呼ばれていた高橋入道の夫人に与えられたお手紙です。夫の重病によって尼となり「妙心尼」と名乗ったようです。夫の死後、実家の由比家へ帰り、改めて「持妙尼」の法号を…