「瑞相御書」は、当時の日本に起きていた大地震や天変地夭を前に、「自然界の異変は、単なる偶然ではなく、人々の心のあり方と深く結びついている(依正不二)」と説かれたお手紙です。とりわけ末法における真の法華経の行者である日蓮大聖人を怨んだり迫害したりしていることが天変地夭をもたらしていることは、経文に照らして明らかであると言われています。
正報である人間の深層の生命状態が依報である国土や天変などに及ぼす影響は、科学的にはまだ証明することはできないにしても、統計を取っていけばやがて解明されていくと私は思っています。
2011年3月11日の東日本大震災が起こった時、政権は菅直人率いる民主党であった。2009年に民主党に風が吹いたせいでとんでもない人たちまでが民主党議員になることができた。最初は鳩山内閣、それから翌年2010年6月8日には菅直人内閣になり震災は2011年に起こった。大津波による原発事故の対処も相当もどかしかった。当時野党だったけど、公明党議員がほんとによく現場に行って被災者の要望を聞いていたのを思い出す。特に公明党の女性議員が被災地の女性たちに、困っていることをよく聞きてあげて対処してあげていたと読んだことがある。今回神奈川県から出馬した佐々木さやかさんが落選したことは国の損失ではないですか!前の衆議院選挙でも女性議員落としてる・・・大阪で山本かなえさん、大阪維新なんかに負けて悔しすぎる。比例復活やってよ、と思ったわ。
ということで、とにかく2012年12月まで3年間最悪の民主政権は続いた。最後は野田内閣だった。
だいたい政治家が誠実でなかったり、悪人もどきの政治家が多数出てきたりすると、大地震や大洪水、台風、津波などの天変地夭があるように思えてならないのです。
一回政治と天災・地震等の相関関係を調べてみるべし。
公明党は去年から今年にかけて議員数減らしすぎちゃうます~?その前からか。
いつからやろ。あんまり政治を見てこなかったけど、瑞相御書学んでからちょっと面白くなってきた。
大悪起これば大善来るですからね。議員数減っても団結がすごいと戦いには勝つと御書にありますからね。心配してないです。地方議員は一番多いって言われてるし。一人の声を聞く耳はどこの政党より多いんやからね。庶民が訴えていけば絶対聞いてくれる政党です。実現力も最高です。やると言ったらやりきる!
さて、瑞相御書のスピンオフなんで、
わからなかったことを調べました。
〈解説〉第一章のところ
1.東方=青、肝=眼との関係
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五行説では、東は「木」に属し、色は「青」とされます。
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木は春・成長・発生を象徴します。
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五行と五臓の対応では、木=肝とされ、肝は血と気の流れを調節する臓器。
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また、肝は「目」に開くとされ、視覚と密接な関係があると古代中国医学は捉えました。
→ したがって、「東=青=肝=眼」という連鎖は五行説の体系に基づいています。
2.西方=白、肺=鼻との関係
→ ここでも、「西=白=肺=鼻」という対応が成り立ちます。